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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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最初で最後のお祭りゲー
ユグユニ
ユグドラ・ユニゾン ~聖剣武勇伝~
発売日:09/12/3 価格:6,279円 販売:アトラス
ジャンル:リアルタイムシミュレーション 対応機種:ニンテンドーDS


D.H.Eシリーズの異端作が予想の斜め上を突いて再登場。
ケータイで好評を博したアプリ版のリメイクVer。リメイクとは言うものの、グラフィックやBGMなどハード性能上昇に伴うクオリティアップ以外の基本システムはほぼ据え置き。アプリ版は主要キャリアのうちauだけ対応していなかったので、auユーザーにとっては嬉しい仕様だったのかもしれないけど、アプリ版をたっぷり楽しんだユーザーにとっては変わり映えのなさが物足りなかったり。基本システムの詳細はこちら

もとのアプリ版はケータイのボタン配置を巧みに利用したシステムが特徴的ではあったものの、ユニットの選択と移動までも全てキーで操作しなければならないという不便さもありました(一応ショートカットキーはあったけどさ)。これどう考えてもタッチペン操作向きだよね、という意見も当時から出ていたわけで、その意味ではニンテンドーDSへのリメイクは必然だったのかも。その点に関して言えば狙いは大当たりで、スムーズかつ直感的な操作は本作ならではの特徴です。
グラフィック・BGM・+αのシステム追加も順当なもので、可もなく不可もなくと言った感じ。主要キャラの個別ドット絵くらい用意してほしかったという本音はさておき、BGMは既存曲のバリエーション追加ラッシュに加え新曲もちらほら。D.H.E第一作からサウンドを担当していたピュアサウンドの引退作でもあるので、そっちのファンの人にとってはこれだけで大きな価値があるでしょう。システム面ではマップ兵器の追加がありますが、もはや必然の流れかと。新勢力新キャラ追加なんかも同様ですね。

さて気になるのがアプリ版のキモでもあったランキング機能、こちらはキレイサッパリ無くなりました。仕方ないと言えばそれまでですが、代替案を用意できていないのがイタいです。アプリ版にはあった一日2プレイまでというプレイ制限はなくなりましたが、システムが単純なぶん飽きも早いと思うので、競うプレイヤーがいないなか、自分のプレイスタイルを確立できるかってところでしょうか。
逆にアプリ版から完全に変わりがないのも考えものだという例も。プレイヤーとして自軍に抱えられるのは主人公含めて僅か5人だったのはアプリ版だからこそ許容できたのであって、それすら据え置きというのは困ったもの。ゲームバランス的な問題も孕んでいるので一概に否定はできないんだけど、もっと他にやりようがあったのでは。また、自分でも詳細をよく把握できていないのでアレですが、地味に嫌なバグが多数あるようです。セリフ集めやコンプリートに直結するものもあるらしく、ファンにとっては結構きついんじゃないでしょうか。
最後に1つ個人的な難癖を残しますが、アプリ版と比較してゲームテンポが悪いです。慣れですか。慣れですね。

本作をきっかけにユグドラ・ユニオンやD.H.Eシリーズに興味を持った人がどれだけいたかは甚だ疑問ですが、ケータイアプリの焼き直しが6,279円という価格設定に対する風当たりは強かったようです。シリーズファンのコレクションアイテム的な位置づけであるのは否めませんが、いずれサービス終了するであろうアプリ版のことを思えば、手元に置いておいても良いのでは。今なら新品でも安いし。
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タイトル情報 | 2013/10/06(日) 20:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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