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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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えいごのじかん2 ~きょうがくのしんじじつ
今は懐かしきイントロダクションディスクの盤面に書かれている英文を訳してみよう!! 意訳全開でいくよ!!

Death Bring Angelix
The time when a crisis comes to Gods, angel of “death bring” was born in Gods wisdom.
Dark wings encountered thousands of evils, the Divine Artifacts purified Chaos.
Ragnarok came to an end at seven days, they also fallen into the sky.

The present, Spirits of angels lie buried at Ymir shine in the Heavenly farthest.
- St.Glimn notes 14th , 254:07-11 –

告死天使
神々に危機が訪れたとき、神々の叡知により“死を告げる”天使が誕生した。
漆黒の翼は幾千もの魔族と戦い、神々の遺物ディヴァインは混沌を浄化した。
七日が過ぎた頃に終焉を迎え、彼らもまた天へと堕ちることとなった。
…そして現在、天使たちは神界の最果てにあるユミールの光のなかに葬られている。

#1487 [Caldyna=L.Rozwelli] Ledah
The Divine Artifact : LORELEI-Ⅱ
IT WAS BORN BY REDIENSILVE THE MADNESS GOD WHO DOMINATED THE RIVER IN IEOWN. A LEADING DEATH BRING ANGELIX OF HEAVEN, HE INHERITED “RUIN”… THE NAMES IS LEDAH.
アイオワ河を支配する狂気の神レジエンシルヴから誕生した。“破滅”を継承する神界屈指の告死天使…彼の名はレダ。

#---- [Unknown Code] Malice
The Divine Artifact : TOOLUS
THE HERETIC WAS BORN IN THE PERIOD THAT LOST GODS. A PROUD DEATH BRING ANGELIX WHO SEVERED THE PAST AND DEVOTED HER FUTURE… THE NAME IS MALICE.
神々が失われた時代に異端者は誕生した。過去を捨て未来を捧げる、高貴なる告死天使…彼女の名はマリス。

今回は新情報がいろいろあるかも!? 一つずつチェックしていこう!
まずは最初の告死天使の説明。新しいというか良く分からないのは最後の一文ですね。Ymir(ユミール)という言葉の扱いに困ります。ユミールと言えばミレノ地下霊園に祀られている6人の司祭のうちの1人ですが、ここでは神界の事情が示されているのでおそらくは関係あるまい。英語の辞書によれば、『Ymir【名詞】1 オーディンとその兄弟に殺された太古の巨人で、その体からオーディンたちは世界を造ったという:彼の血から海ができた』とのことなので、神話の登場人物なのでしょう。深くは考えないことにしておいて(和訳が適当なのはさておき)、告死天使たちはユミールに見守られながら眠っているとかそんな感じかと。

続いてはレダ。
まずは、GBA版公式サイトにて行われていた(今も行われている)初回特典レーベルイラストプレゼントで用いられるエンジェル・コード。例によって[Caldyna=L.Rozwelli]は造語っぽいのでスルーします。たぶん神界関係者の名前でしょう。ここで注目すべきは#1487。何の№なのかが問題ですが、ここでマリスの方を見てみると、#----となっています。つまりは人造の告死天使であるマリスには無い、正規の告死天使にしか与えられない№だということが分かります。それは何か? 真っ先に思い当たるのは誕生した順番=製造№でしょうか。もしこれが本当だとしたら告死天使はかなりの大所帯であることが伺えますね。神々の血肉はもう残っちゃいません。
そしてもう一つ気になるのがディヴァインの名称。LORELEI-Ⅱ-Ⅱは何を意味するのか? こちらもマリスの方には無い表記です。II(Iが2つ)なのかそれともⅡ(ローマ数字の2)なのか判読できませんが、おそらくは後者。これまた妄想の域を出ないのですが、「このディヴァインを扱うのは二人目」つまりレダはローラレイを扱う二人目の告死天使であることを指しているのでは。ディヴァインの名称はそれを最初に扱う告死天使の名前に因んで付けられるという設定を踏まえると、ローラレイとレダはどう捉えてもその範疇ではないので、レダ以前にローラレイを使用していた告死天使が存在していたはず。そう考えれば、あながち妄想ではないかも?
最後はレダの出生について、どうやら狂気の神(の血肉)から誕生したようです。あいにくREDIENSILVEとIEOWNは造語らしいので和文の読み方は適当ですが、だいぶ強そうな神から生まれたらしい様子。告死天使のリーダー的存在だったこともほのめかされてますね。感情なくてもリーダーは務まるのでしょうか。

最後はマリス。
全て既出の情報です。チッ。「過去を捨て」というのは、おそらくエピローグディスクのボイスドラマの出来事を指しているのでしょう。

マリスのせいで最後は尻すぼみでしたが、そんな感じで終了。他の媒体で英文って何かあったっけかな。
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約束の地リヴィエラ | 2013/03/30(土) 20:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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