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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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RPGであること
そうそう、那由多の軌跡で一つだけどうしても気になったことがあるんですよ。何かと寛容な自分も今回ばかりはあれ?と思わずにいられなかったんですよ。

物語はクライマックス直前、主人公の前に立ちはだかるのはラスボス側近の凄腕剣士。今まで何かと主人公の身を案じたり警告をしたりしてきたその人物に対して、主人公が笑みを浮かべながらポツリと一言。
主人公「キミの正体は、○○○だよね?」
そう、実はその敵方の剣士は、物語の序盤で行方をくらませた主人公の相棒(ネタバレ回避)と同一人物だったのでした…。
(回避になっていない)

いや、ちょっと待て。待ちなさい。それはおかしくね!? ストーリーの展開とか辻褄合わせに対して文句を言いたいのではなく、プレイヤーにさえ秘密であった重大な真実を主人公が自ら明かすのは、プレイヤー置いてけぼりではありませんか?? ある程度の伏線らしきものは確かにあり、実際のところ自分も「これ同一人物じゃね?」とは当たりをつけていましたが。ネット上での反応を見る限り、その事実に気付く気付かないは半々くらいのようです。
しかしそんなことはどうでもよくて、肝心なのはその不確定要素を主人公が確信を持って吐露するのは、あまりにもプレイヤーとリンクしなさすぎということです。ここまで主人公目線で物語を進めてきたのに、ここでいきなり主人公ですらプレイヤーにとって第三者となってしまうことに、大きな違和感を覚えずにいられません。いつも素直で使命感に滾る主人公にイマイチ感情移入しにくい面も今まであるにはありましたが、それとはワケが違います。主人公の意思や性格とは程遠い、主人公とプレイヤーとで立場を全く分かつ出来事はロールプレイングゲームにあらずと思うのですが、どうでしょうか。実際プレイしないとイマイチ分かりにくそうですが。とにかく、そのような乖離が起きないようにイベントを見せるとしたら、

主人公「キミの正体は分かっている。キミは…」
○○○「よく分かったな。そうだ、俺だよ。」


のように、その決定的な事実を主人公に喋らせないで演出する必要があると思うのです。ストーリーの都合上、主人公がその事実を確信していたとしても、です。前フリは主人公が行っても良いですが、あくまで事実を確定させるのは主人公以外の人物にしておかないと、どうにも納得いきません。続く。
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未分類 | 2013/02/15(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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