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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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ゲーム持論
那由多の軌跡はひとまずクリア?しました。ストーリーについては「普通だなー」とか言っていましたが、最後の最後で二転三転あって面白かったです。それもいわゆるベタベタな面白さでしたが、やはり王道が一番ということで感動できました。

ということでストーリーもシステムも期待通りの楽しさだったんだけど、なんかやたら難易度低くね!?っつーかラスボス含めボス全般弱すぎじゃね!?というのが唯一の不満というか難点というか。難易度ノーマルだし適正レベルで進んでいたし自分がプレイ上手な方だとも思っていないし、それでいて回復アイテムもろくに使わないで一度もリトライすることなくクリアできちゃうのは何故かしら? 別タイトルのイース7なんかはどのボスも余裕で殺しにかかってきくるので何度も挑戦して攻略法を見つけなければならない難易度で、それがプレイの楽しさになっていたと思うのですが。那由多の軌跡のボスたちは被ダメージ量がやたら低いため、ヒットアンドウェイするまでもなく大抵はゴリ押しで済んでしまうような感じです。アクションRPGとしてそれはどうなんだろうなあ。他のプレイヤーはどう感じているのか気になるところ。
サクサクプレイのストーリー重視と謳っているので、ボス戦で詰まってストーリーを遮ることがないようにした結果なんでしょうかね。難易度シビアで有名なイースシリーズとは違うので差別化したのかも。とは言え、一番盛り上がりそうなライバル戦まで難易度普通かつスピード感に欠け過ぎといった印象で、盛り上がるに盛り上がれなくて結構がっかり。同じシチュエーションのイース7のセイセイセーイさんは最高にアツかっただけに残念です。本策特有のギミックを活用して攻略する必要があるボス戦が多く、その意味ではプレイ感覚も新鮮で面白いのですが、攻略の大部分がそれに準じているせいでアクションRPG本来の楽しさが薄まっているのかなぁと邪推しております。

ジャンルが違うので一概には言えないけど、やっぱりD.H.Eシリーズのように要所要所では難易度の伴ったテンションあがる戦闘が用意されていてほしいですね。リヴィエラのレダ&マリスとか、ユグドラのガルカーサとか、インザナのメリッサとか。グングニルでは誰かいたかなーと考えてみたところ、ストーリー的にはロベルトゥスがそれっぽいですが強いという印象はイマイチ無いです。ステージ難易度に緩急があるユグドラやインザナと違って、グングニルはどのステージも平均して一様に高難易度になってる模様。
RPGが小説や映画と違う点を一つ挙げるとしたらプレイヤーとしてストーリーに介入できることだと思うのですが、そこはロールプレイングよろしく、やはりシチュエーションとプレイヤーの期待や感情をシンクロさせることがゲームの醍醐味ではないでしょうか。という持論。終わり。
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未分類 | 2013/02/07(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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