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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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グングニルのシナリオは面白かったよ。それは間違いないんだよ。
那由多の軌跡のゲームジャンルはストーリーアクションRPG。ストーリーという単語をジャンル名に盛り込むなんて、タクティクス史上、最も深淵なる戦記物語を自称する某SRPGに負けないくらいの気概ですね。今はラスボスの2歩手前といった進捗具合ですが、どうもジャンル名に偽りありの至ってフツーのストーリーのような…? パッケ裏に書かれている煽りには快適アクションでストーリーがサクサク楽しめる!とか、まるでアクション部分がおまけでストーリーをウリにしているような言いぶりにも関わらず、あんま捻りのないボーイミーツガールです。ただ、世界観とかキャラクターとか設定自体は丁寧に練られている印象なので、普通に楽しめています。ただ、意外な事実の判明が予定調和だったり、予想を裏切ったりするような展開が今のところ無いため、格別面白いものでもないかなぁといった感じ。先の展開の読めなさとか期待度はグングニルの方が優勢です(※あくまで初回プレイ途中の感想)。何にせよ、那由多の軌跡をストーリー重視のゲームとして捉えるのは少し厳しいんじゃないのか。それとも、エンディングまで行ったら大きく評価が変わるんでしょうか、グングニルみたいに

ところで、那由多の軌跡のストーリーの大筋はリヴィエラとそっくりです。主人公が異世界へ行く→異世界の存続を賭けて戦いの旅に出る→ステージ最奥部にいる敵役を追い続ける→なんやかやあって序盤に行方をくらましたライバルと戦う→ラスボスの野望を阻止するために最終決戦。王道もいいところですが、誰でも楽しめる安心感があります。那由多の軌跡はこれに加えて、ちょくちょくエピソードを挟んでくるのがプレイヤーを飽きさせなくてGOODですね。リヴィエラも同様に、インフェルノスを倒す以外の行動理由やサブストーリーがあった方が面白くなるかな~とも思いましたが、複雑にし過ぎてもワケ分からなくなりそうで匙加減が難しいか。

改めて思うのは、使い古された王道ストーリーはRPGの題材として全然アリだということ。これはゲームにストーリーの面白さを求めない主義だからこその意見ではありますが、シナリオを楽しみたいなら小説とかラノベを読めばいいじゃないとは常々思っているので、やっぱりゲームを楽しむならゲームシステムの面白さを重視したいのです。その上で、やはりストーリーをウリにするゲームは王道から外れたシナリオを備えていてほしいと思います。その意味ではグングニルの目指したものはかなりイイ線を行っていたと今でも信じているのですが、もはや何も言うまい。っていうか那由多の軌跡は内容を見ると明らかにシステム重視の作りっぽいので、ゲームにおけるストーリー重視という触れ込みは方便と思った方がいいんでしょうかね。ここ数年は据え置きゲームの大作RPGを全くプレイしていないので、そちらの方は全く無視した意見です。相変わらず落とし所が見つからないので終わり。
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未分類 | 2013/02/04(月) 20:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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