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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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11周年で振り返るWSリヴィエラ11の思い出
①リヴィエラとの出会いを語るには、ワンダースワンとの出会いを語らねばなるまい(んなことねーよ!)。
ドラクエやFFや任天堂系アクションゲームなど、知名度抜群のゲームしかまともにプレイしていなかった当時。なかでもFFがお気に入りで、植松伸夫BGMが大好きで仕方がなかったみたいです。そんなご時勢、あいにくFC時代が僅かしかなかった自分にとって、FF1,FF2,FF3のリメイクがプレイできるというワンダースワンはまさにキター状態なワケでした。と言いながらもハードを買う機会を掴み損ねていたのですが、友人が運よくワンダースワンカラー&FF1&FF2の3点セットを1000円で譲ってくれるという投売りっぷりを申し出てくれたので、そんな感じで我家にワンダースワンがやってきたのでした。

②そんなこんなでFF1とFF2をやりこんでご満悦の当時。
一番の目当てだったFF3は待てども待てども発売されないため(ここ重要)、他のタイトルを探してみることにしました。ちなみにこの時点で既にGBAも所持していたはずですが(万代書店のプライズで奇跡的に入手)、GBAではなくWSのタイトルを欲するようになったのは、叛骨精神溢れる青春時代だったからなのでしょう。バンダイのWS公式サイトのタイトル紹介ページに、そこで圧倒的な輝きを放っていたのはRiviera~約束の地リヴィエラ~でした。

③なんだこの面白そうなゲームは!
ファーストインプレッションの詳しくはこの記事の最初の方をどうぞ。アニメ・漫画のゲーム化や過去のリメイクが氾濫していたワンダースワンタイトルのなかで異彩を放っていたのは今でも記憶に残っています。そして、購入を決定付けたのはBGMでした。リヴィエラはBGMが良いとネットのどこかで評判だったので、適当にググってファンサイトのMidiを視聴。このノリは、今まで自分がプレイして聴いてきたどもゲーム音楽とも違うぞ!?と、エンカウント!の曲に衝撃を覚えました。いま思うとそのファンサイトが自分とリヴィエラを結びつけた最後の一押しだったように感じていますが、もはやどこのどんなサイトだったかは忘却の彼方。ちなみにWS公式サイトでもアレンジBGMが視聴できますが、告死天使というタイトルからおどろおどろしい陰鬱なBGMなんだと勝手に決め付けて長らく聴かなかったということを覚えています。まさかあんなにカッコイイBGMだったとは。

④これはもう買うしかない。
ここまで強い意志を持って手に入れたいと思ったゲームがあっただろうか?いやない(反語)。近隣のハローマック・バンバン・シーガル・ゲオ・ウキウキ新大陸・ジャスコ・トイザラス、くまなく探し回ったのに(地元がバレるなこれ)何処にも置いておらず。「ちょっとランニング行って来る」と夜に家を飛び出し片道40分かけて辿り着いた最後のお店にも置いていなく。これだから田舎はそれもそのはず、そのとき既に2003年。ワンダースワンはGBA市場に追いやられ完全に下火でした。こりゃ探すだけ無駄だと早々に諦め、両親に頼んでネット通販で購入してもらいましたとさ。
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約束の地リヴィエラ | 2013/07/12(金) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(4)
えいごのじかん2 ~きょうがくのしんじじつ
今は懐かしきイントロダクションディスクの盤面に書かれている英文を訳してみよう!! 意訳全開でいくよ!!

Death Bring Angelix
The time when a crisis comes to Gods, angel of “death bring” was born in Gods wisdom.
Dark wings encountered thousands of evils, the Divine Artifacts purified Chaos.
Ragnarok came to an end at seven days, they also fallen into the sky.

The present, Spirits of angels lie buried at Ymir shine in the Heavenly farthest.
- St.Glimn notes 14th , 254:07-11 –

告死天使
神々に危機が訪れたとき、神々の叡知により“死を告げる”天使が誕生した。
漆黒の翼は幾千もの魔族と戦い、神々の遺物ディヴァインは混沌を浄化した。
七日が過ぎた頃に終焉を迎え、彼らもまた天へと堕ちることとなった。
…そして現在、天使たちは神界の最果てにあるユミールの光のなかに葬られている。

#1487 [Caldyna=L.Rozwelli] Ledah
The Divine Artifact : LORELEI-Ⅱ
IT WAS BORN BY REDIENSILVE THE MADNESS GOD WHO DOMINATED THE RIVER IN IEOWN. A LEADING DEATH BRING ANGELIX OF HEAVEN, HE INHERITED “RUIN”… THE NAMES IS LEDAH.
アイオワ河を支配する狂気の神レジエンシルヴから誕生した。“破滅”を継承する神界屈指の告死天使…彼の名はレダ。

#---- [Unknown Code] Malice
The Divine Artifact : TOOLUS
THE HERETIC WAS BORN IN THE PERIOD THAT LOST GODS. A PROUD DEATH BRING ANGELIX WHO SEVERED THE PAST AND DEVOTED HER FUTURE… THE NAME IS MALICE.
神々が失われた時代に異端者は誕生した。過去を捨て未来を捧げる、高貴なる告死天使…彼女の名はマリス。

今回は新情報がいろいろあるかも!? 一つずつチェックしていこう!
まずは最初の告死天使の説明。新しいというか良く分からないのは最後の一文ですね。Ymir(ユミール)という言葉の扱いに困ります。ユミールと言えばミレノ地下霊園に祀られている6人の司祭のうちの1人ですが、ここでは神界の事情が示されているのでおそらくは関係あるまい。英語の辞書によれば、『Ymir【名詞】1 オーディンとその兄弟に殺された太古の巨人で、その体からオーディンたちは世界を造ったという:彼の血から海ができた』とのことなので、神話の登場人物なのでしょう。深くは考えないことにしておいて(和訳が適当なのはさておき)、告死天使たちはユミールに見守られながら眠っているとかそんな感じかと。
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約束の地リヴィエラ | 2013/03/30(土) 20:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
えいごのじかん
今は懐かしきRiviera Calendar Discの盤面に書かれている英文を訳してみよう!! 意訳全開で行くよ!!

The Ecthelion, the angelic blade reknowed at the ultimate Divine.
Armed with a heavenly sword and a heart of gold, the young man will shape the future.

Ecthelion、天使の刃は究極のディヴァインでreknowedされました。
天の刀と高潔な心を武装させられると、青年は未来を形成するでしょう。

Lorelei, the heavenly spear… Its blade of condemnation returns all to nothing.
By the names of the lost gods from ancient times, a sentence of blazing flames shall be passed.

ローレライ、非難の根拠の天のやりの…Its刃はすべてを何にも返しません。
古代からの迷子になった神の名前で、炎をはっきりと示す文は下されるものとします。

Toolue, the divine axe… The blade of ice freezes all who touch it.
Its frigid edge enshrines a fiery heart, elevating its strength to rival that of the gods.

Toolue、神の斧… 氷の刃はそれに触れるすべてを凍らせます。
神のものに匹敵するために強さを上げて、極寒の縁は火のような心を秘めます。

A single arrow can pierce through the sky and summon forth terrifying lightning.
She grips a tiny ray of hope with those small hands of hers.

片矢は、空を突き刺して、先へ恐ろしかった稲妻を呼び出すことができます。
彼女はそれらの小さい手で希望の小さい光線をつかみます。

Chaos kneels to her holy saber as she leads the path of righteousness through the darkness.
Her limpid benediction purifies evil and envelops the world in a pleasant light.

彼女が暗闇を通して正しい道を導くとき、カオスは彼女の聖なるサーベルにひざまずきます。
彼女の澄んだ祝福は、快い光の中で悪を浄化して、世界をおおいます。

Like a beam of light slicing through the darkness, she crushes any difficulties with her scythe.
Victory is brought forth to her courage and iron-will that never gives up.

暗黒を切るように進んでいる光線のように、彼女は彼女の鎌におけるどんな困難も殺到させます。
彼女の勇敢なことに、勝利は生産されます、そして、強固な意志は決してあきらめません。

Scorching flames from her hands burn her enemies to ashes and return evil beings to dust.
The staff contains the knowledge to lead the world and shall become a guide to the future.

彼女の手からの赤熱の炎は、ほこりを払うために灰とリターン悪存在に彼女の敵をやけどします。
スタッフは、世界を導く知識を含んでいて、未来までのガイドになるものとします。

はい、翻訳ソフトに頑張ってもらいました!! 個人的にはシエラのがツボです。以下、自分で頑張って訳してみました。
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約束の地リヴィエラ | 2013/03/29(金) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
唐突に始まるAGL番付
①いずれも初期ステータス
②天使覚醒前&状態変化前
③レダはChapter.1の値
桃色字は女性キャラクター

30  ワイズ
25 ルゥリ
25  フール
22   小悪魔系
21   ゴブリン系
21   幽霊系
20 フィア
20   鳥人系
18   怪鳥系
18   エレメント系
18   ナーガ系
17   猛犬系
16   魔女系
16   蜘蛛系
16   亜人モンスター系
15 セレネ
15 マリス
15  セトラ
15  天竜
15  全裸様
15   ウィルム系
14 レダ
14   弓使い系
14   竜戦士系
13   蛮族系
13   魔術師系
13   ヴァンパイア系
11   鎧戦士系
11   山猿系
11   スライム系
11   ドラゴン系
10 エクセル
10 ヘクター
10  守護聖獣
10  死神
10   骸骨系
10   古代甲虫系
08   ゴーレム系
06   蔓花系
05 シエラ
05  魔剣士
05  ドラゴンゾンビ
05  ハーデス

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約束の地リヴィエラ | 2013/03/17(日) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ギャルゲーっぽさ、その功罪
「ギャルゲー的な好感度システムはいらなかったように思う。」
「ハッキリ言って「ギャルゲー」でした。そこで失敗してるような気がします。」
「ギャルゲーとしても中途半端な内容。」
「悪いと思うのは、ギャルゲー的要素が強いことです。」
「選択肢は好感度のためにあるというのは・・・」


ネットでリヴィエラに対するレビューを漁ってみると、このような意見が多く見受けられます。別に否定するつもりはありません。ゲームに対する感想は人それぞれで千差万別、それこそギャルゲー要素なんてウェルカムの人もいれば嫌悪感も示す人もいるくらい賛否両論だと思います。っていうか自分自身、フィアの「私、見てません///」ルゥリのぺったんはマジでドン引きしました。危うくプレイを断念するほどでした。まぁ開発者自らがぼやいているように、昨今のゲームや少年漫画などではむしろ当たり前のように搭載されている要素なので、もう慣れきってしまったけれども。むしろもっとやりなさい。
とは言え、ギャルゲーっぽい要素があることで敬遠してしまう人がいるのも確か。その意味では、良くも悪くもだと思います。ただ一つ言わせてもらえば、リヴィエラのギャルゲー要素と言われるもののうち、信頼度システムに関してはリヴィエラというゲームの欠かすべからざる要素だと断言します。もし信頼度システムがなかったら、リヴィエラは今よりもっと面白くなくなっていたはずです。別に自分がギャルゲーが好きだから必要だと言ってるのではなくて(ギャルゲーはWS版のWithYou~みつめていたい~しかプレイしたことない。しかもあんま面白くなかった)、リヴィエラのゲーム全体を構成する要素の一部として必要だという意見です。今ここに、信頼度システムはリヴィエラのゲーム性からして必然とも言える形で導入されたんじゃないの!?説を打ちたてます。
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約束の地リヴィエラ | 2012/12/01(土) 23:58 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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