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クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
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発売まで、あと2日!!
公式サイトでもカウントダウン始まったけど負けない。

~キャンペーンと広報活動~
について何か書こうと思ったけど、自分は雑誌やネットから情報を仕入れて新作ゲームを購入するってことをしない人間だからコメントしにくい。基本的にSTINGのゲームしか買わないし、ゲーム自体あまり興味なくなってきたし…。FFとかドラクエの有名所以外は、今も昔も友人からのクチコミでしかゲーム買わなかったなぁ。WS版リヴィエラは自分から積極的に情報集めて本気でこれ欲しいと思って買った初めてのゲームでしたけれども。
100万円山分けキャンペーンはどうだったんでしょうかね。ちょっとした宝くじだと思えばそこまで興味なくても気軽に参加できるし、新規ユーザーからしてみればとっつき易かったのかな。懸賞品もゲーム関係ないグッズばかりだったので、ファンからすればある意味で精神的にもラクでした。今まではサイン色紙ばっかり、ファン垂涎の限定品を逃し続けて悔しい思いばっかり。だから今回は外れても悔しくありませんでしたコンチクショー。
さて、公式ブログや各情報媒体では、重厚なストーリーを第一のウリとして宣伝している印象を受けます。タクティクス史上、最も深淵なる戦記物語…って、字面は大層立派ですが、特にシナリオに定評がある訳でもないましてや評判が芳しくない中堅メーカーがそれを謳っても、ユーザーからしてみれば怪訝な反応しかできなかったんじゃ。タクティクスオウガやFFTといった大御所の評価がいまだ根強く残るなか、それに対抗するような見出しは不味かったような…ストーリーのあらましはありきたりだしファンタジー色も強めだし。まぁ体験版をプレイすれば期待できる出来なのを充分感じ取れる内容でしたが。
ユグドラがそうだったように、最近のゲームはある程度しっかりしたシステムに可愛いキャラクターが乗っかればそこそこ売れるのかなとファミ通を眺めてて思いました(勿論ユグドラの魅力はそれだけじゃないけど)。グロリア・ユニオンが正にその道を進もうとしているので、グングニルとグロリアの売り上げの比較から、今後のSTINGの広報戦略が定まっていくのかなーと思ったり。

飽きたので今日はここまで。続きは多分ない。45

本日のくじびきは…1336点。気にしない、気にしない。ゲーセンで気分転換。
平気で誤字脱字やらかす企業は信用ならないんですよねですよね。ちょっとイラっとしましたました。
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発売前情報 | 2011/05/17(火) 22:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
発売まで、あと4日!!
あと4日か!あっという間だなぁ。まぁ近年では1年すらあっという間に感じるけどね!

~キャラメイク~
プレイヤーが汎用キャラクターの名前を自由に決められないというのが物議を醸しています。雇用時の画面には「名前を変更する」の選択肢が見当たらないし、ステータス画面を凝視してもそれらしき痕跡は無い。となると、やっぱり雇用時の名前のままなのかしら…。ユニットの命名はプレイヤーの大多数が望んでいるのは明らかなのに、なぜ敢えて未搭載なのか?それなりの理由があるはず…(まだ確定したわけではないけど)。

雇用できるキャラクターは単なるモブキャラではなく、生まれ故郷や背景がある物語の一員なんです!生みの親でもないのに名前を変える事は出来ませんよ('▽';
プログラムが面倒だった
演出上の問題

ブログで質問したら、いつもの顔文字で①と回答してくれると思います。が、個人的には③だと睨んでいます(一応②も含まれる?)。そもそも初報でゲーム画面を見たときから「これでキャラの名前ちゃんと自由につけられるのかなー」と不安でした。というのも、バトル中のキャラクター操作時に表示されるキャラクターの名前の表示が、DSのゲームとかで良くあるフリーのフォントっぽい小さな文字ではなく、大きなゴシック調のフォントだったから。ドラクエしかりFFTしかり、名前を設定できるゲームの特徴としてフォントがしょぼい(普通)というものがあります。それは表示させるのに手間がかからないからだと思っているのですが、もしかしたら9thのようなシリーズお馴染みの独自フォントは、テキストとしてではなく画面の一部として表示するのは技術的に難しいんじゃないでしょうか(プログラマーを舐めた発言か!?)。でもそれを実行してる他のゲーム見たことないし…。個人的な見解としては、ゲーム画面の見栄えを最優先した結果の出来事なんじゃないかと推測しています。まぁ①も立派な理由だとは思いますが。
何にせよ、命名出来ないならばそのぶんだけ個性を持たせて欲しいと思います。FFTの汎用ユニットは性別や正座のほか、固有のヘルプメッセージが膨大に用意されていて大変よろしかったです。それがまたあまりにも個性が強いので、逆にデフォルト名のまま5人姉妹を雇用していました(分かる人いるかな)。それはさておき、9thのユニットの個性といえば出身地区くらいなものなので、お気に入りのキャラを見つけるにはやっぱり設定不足。シリーズ過去作のキャラクターの名前が出てくるのはファンにとっては楽しみではありますが、違和感を覚えることも否めません。キャラメイクしてる感が感じられないと、結局は固有キャラを育成するのと変わらなくなってしまいそう。

何とか、その辺りの満足度を得られるようなシステムだといいんだけどなー。50

本日のくじびきは…5371点。ふつうな感じ。ふつうが一番!そんなあなたにも散歩で出会いが…。
ていうか命名できたとしてもSTINGなら、アルファベットも平仮名も使用できないカタカナオンリーです絶対。
発売前情報 | 2011/05/15(日) 22:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
発売まで、あと5日!!
公式ブログで噂の素っ裸の魔女を描こうと思ったけど、パメラよりはエリーゼの方が好みだから素っ裸の天使様を描いてみたよ。もしかしたら15禁かもしれないので、拝顔は↓からどうぞ。
続きを読む
発売前情報 | 2011/05/14(土) 23:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
発売案で、あと6日!!
シャキーン!
ブツ切れ。こーいう戦闘の入り方はカッコイイ。10

本日のくじびきは…2416点。そんなに落ち込まないで。プロテイモ食べて元気出せ。
公式からのDMまだー?
発売前情報 | 2011/05/13(金) 22:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
発売まで、あと8日!!
そういえば大熱波記念日が近いぞ。9thとバロックとでコラボできそうな接点とか類似点とかないかな…あれか、変人天使か。

~ステージクリア制であること~
9thはユグドラやナイツと同様に、決められたステージを順番にクリアしていくタイプのRPGです。分類としてはリヴィエラも同じだと思います。そのような方式をキャンペーン型と呼ぶらしいのですが、ググってもそれらしい説明が出てきません。早い話がFFTのような感じではないということです(比較がFFTばっかりだな)。同社作品で例えればエクシズ・フォルスのように、クリアしたダンジョンを再訪することができたり、キャラクターを好きなタイミングで自由に育成できたり、ラスボスより強い隠しボスがいたりするということですね。D.H.Eシリーズ全てにおいてこのキャンペーン型を採用しているのはゲームデザイナーの嗜好でもあるのでしょうが、シリーズ特有のとっつきにくさの一因である気もします。ちょっと自分なりに考察。
よくあるデメリットというか不満点としては、自由度が低いということ、キャラ育成に限界があること、いわゆる俺TUEE状態でゲームを楽しめないこと等々が挙げられるかと思います。自由度の高さに関しては完全にキャンペーン型と相反するもので、プレイヤーが任意に好きな行動がとれること、町やダンジョンの探索ができることはロールプレイング本来の意味でプレイヤーの欲求です。レベルを最大まで上げる・全てのスキルを覚える・全てのアイテムを所持する等々というのはやり込みプレイヤーの基本スタンスだし、それらを揃えた最強セーブデータでキャラクターの強さを実感するのはゲームだから得られる快感のはず。キャンペーン型RPG、ことD.H.Eシリーズにおいてこれらの要素をほぼ放棄していますが、プレイヤーの要望や意見に応じかねている部分だと思います。まぁ素直に応じないからこそのD.H.Eシリーズなワケですが。それでもキャンペーン型の優位点が確かに存在するからこそ、敢えてその道を突き進んでいる節があります。
まず第一にプレイに個性が表れやすいということ。もちろんある程度のセオリーはありますが、後戻りが出来ない・立ち止まれないというゲームの性質上、一度の選択やミスを修正することなく積み重ねていくことになるので、それだけにプレイヤーの技量が強く反映されます。画一的にならないので、自分だけの楽しみ方を見出しやすいし、他人のプレイが参考になったり新鮮に感じられることも多い。この辺はシリーズの理念通りだと思います。
第二として、戦略性に深みを持たせていること。基本的にやり直しがきかない・一度限りの機会が多いということで、必然的に毎回のステージ攻略をより真剣に取り組むようになる。キャラクター育成などは特に、終盤を見越したプレイ設計をして攻略するという新たな楽しみを見つけることができます。
第三は、プレイに迷わないという利点。自由度が高いと逆に、何をして良いのか分からなくなることも多々あります。久しぶりに続きをプレイしようと思ってゲームを始めたけど、次の目的地はどこかサッパリ分からないとか。キャンペーン型だとそのような事態は起こらないので、いつでも気軽にプレイできます。この点だけはライトユーザー向けですね。
最後は完全な推測なのですが、ゲーム制作しやすい(開発費が低い)という特徴があるんじゃないでしょうか。ステージクリア制だと制作の管理や進行具合の把握が容易だし、フォーマットさえ完成すればあとはひたすら穴を埋めるだけ。時期によってイベントや街の人のセリフが変わるといった面倒なフラグ管理もないし、それだけデバック量も少ない。それにより得られた余力を、世界観の構築や細部の作りこみに回しているような気がします。少数精鋭のSTINGに適している制作方法なんじゃないですかね。邪推かな?

そんなこんなで私はキャンペーン型RPGが大好きです。ていうか、ドラクエやFFのようにどっしり腰を据えてやるようなゲームを今更じっくりプレイしようとは思わないしなぁ…。60

本日のくじびきは…6980点。結構いいかも。失せものが見つかるかも?旅に出るなら『おフランス~』と叫ぶと大吉。長文ばっかりで疲れるぞ。
発売前情報 | 2011/05/11(水) 22:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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