Dept.Heaven EpisodeⅠ
Dept.Heaven EpisodeⅡ
Dept.Heaven EpisodeⅣ
Dept.Heaven EpisodeⅨ
(C)Index Corporation 2011       Developed by STING
Categories
Calendar
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Search
Profile
クレオ・Bechi
昭和生まれの田舎育ち。  東北→北海道→東京在住。 ギャザドラ定位置は150~400位。フレコ209764665。
Counter
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
しやわせな一日
(続き)
 ・7月25日は期限的にギリギリではあるが発売可能な状態であったらしい
 ・発売延期の理由は、システムや難易度が難解で敷居が高すぎたから
 ・8月の後半には既にマスターアップ済み

当初の発売日は2008年7月17日、延期後の発売日は9月25日。延期の理由については他の情報媒体でも言及されていますね。延期の2ヶ月であの膨大な数のチュートリアルを実装したわけですが、逆にチュートリアルが全く無かったら本当に手のつけられないゲームになっていたのかも。

 ・初期の難易度は制作サイドも手がつけられないほどだった
なかなか興味深い話です。システムの不整理による問題なのか、ただ単純に難易度設定の問題なのか。何度イージーが未搭載だったのか、今の難易度ノーマルが難易度ハードくらいの数値設定になっていたのか。色々と考えられますね。もしかしたら難易度ナイトメアを凌ぐほどの文字通り悪夢があったのかもしれません。

 ・システムだけでなくストーリーも作りこんである。モチベーションの維持になる
ストーリーの作りこみというか、話が進むにつれて少しずつ謎が明らかになっていく見せ方は面白かったですね。過去と現在を行き来しながら話を追っていく演出や、バトルのステージのそれぞれで過去の出来事に意味を持たせるとか、毎回毎回古城の主が律儀に語りを入れるだとか、そういう意味での作りこみは確かに素晴らしいものがあると思います。ただ、「先の展開が気になる」という観点からのモチベーション維持にはなり難いような。

 ・音楽は世界観重視。ダークでかつ控えめな感じ
 ・作曲者は2人。ほとんどが林さん

体験会でこの話を聞いたときは「ユグドラに続いてナイツも林さんと足立さん(ピュアサウンド)の合作なんだな」
と期待を膨らませたものですが、実際はサウンドコンポーザーは林さん一人でしたね。もしかしたらサウンドエフェクト担当者(効果音制作)を含めての言葉だったのかも。WS版リヴィエラから作曲を担当していた足立さんが未参加なのは残念な限りですが、ナイツの楽曲の性質上、作曲作業を二分して行うのは必ずしも効果的ではなかったように思います。バトル曲とフィールド曲で大別したユグドラと違ってナイツはバトル曲とフィールド曲が融合してるし、かといってバトル曲とイベント曲で分けたら作業量の差がありすぎるからね。バトル曲を2人で分業するのは、このD.H.Eシリーズにおいてはあり得ないような気がします。なんとなく。

 ・シリーズ次回作のハードは決定済み。DSかPSP?制作も既に開始している
これってゲーム制作ノートの記事と齟齬がありますよね。次回作が具体化したのは年が明けてからだったと思います。もしかしたら派生シリーズのブレイズ・ユニオンか、あるいはDS版ユグドラ・ユニゾンのことだったのかな。時期的には後者っぽいですが。

 ・Ep.3は、このまま埋もれずに作品発表する…はず
 ・シリーズ展開はこれからもまだまだ続く

ファンの間では周知であるEp.3は現在企画凍結中。シリーズ最新作は9thになるとの噂ですが、果たして本当に日の目を浴びるときが来るのでしょうか?個人的にはこれからも携帯ゲーム機での展開を続けてほしかったり。

 ・きゆづきさとこ氏からいただいた4枚のサイン色紙の所在がなかったためamazonに投下したところ、一気に予約数が急増。きゆづきさん恐るべし
amazonでDS版ナイツをを予約すると、抽選でイラストレーターきゆづきさとこさんのサイン付きイラスト色紙が貰えるというサービスがありました。予約特典は書き下ろしテレカが一般的ですが、さすがイラストレーター直筆のサイン色紙だと注目度は桁違いのようです。ちなみに自分もサイン目当てでamazonで予約したクチです。もちろん見事に外れました。

 ・売れないハードでタイトルを出し続けるのは、全くの予想外らしい
ここからは、広報や宣伝に関する話題。スタッフさんは広報販促担当だったので、せっかくだからそれに関係する質問をいくつかしたのでした。で、これは「SS、DC、WSなどのマイナーなハードで新作タイトルを発表するには何か狙いがあるのですか?」みたいな今考えるとかなり失礼な質問の回答だったかと思います。まぁマイナーとか売れないというのは時が過ぎた今だからこそできる評価なのですが。でも広報を考えるのならば、将来性のあるハードを選ばなければならないですけどね。最近ではある程度のハードの住み分けができているので、今となってはそう考慮するべき問題ではないのが幸いです。でもこぐるぐるぐるニンテンドウパワー書き換え作品で出したのは致命的な判断ミスです断言します。プレイしたくてもプレイできないじゃんかよぅ。

 ・広報誌が多種多様に展開されているのは、裏の事情が絡んでいる
確かこれは「ファミ通とかニンドリ(って言うの?)とか電撃マ王とか、多くの雑誌で広報していますね」みたいな話の流れで聴いた言葉です。裏の事情って何さ…。

 ・もしナイツのタイトルがポケモンだったら、それだけで売り上げが激増する
広報の苦労が伺える皮肉ですね。当時はポケットモンスタープラチナの発売が間近に迫っていた頃で、専用の展示コーナーを設けて大々的に宣伝されている様を横目にした一言でした。ネームバリューこそシリーズものの強みですが、D.H.Eシリーズも次回で4作目、知名度は段違いだけれど着実にファンは増えていると思うよ!

 ・おたよりが何よりの開発意欲の元らしい
 ・ユーザーアンケートを強く意識している。
 ・アンケートによると、PS2版バロックのユーザーの約7割は女性

この辺りのことはPSP版の体験会のときも同じようなことを言っていましたね。ブレイズ・ユニオンなんかはユーザーの意見に後押しされて制作されたようなものだし、もっとプレイヤーの意見や要望をアピールしてもいいのかも?バロックについてですが、なんでこんなにも女性ユーザーが多いのか、開発スタッフも首を傾げているらしいです。バロックはいわゆる腐向けの要素が含まれているとの印象がありますが、それにしても7割は多すぎだよねぇ…。バロックの続編が出るならば、もしかしたら女性ユーザーを強く意識した作品になるのでしょうか?

14:00 待ち人が現れたため、会場を退散
ようやく後続が現れたので席を立つことに。担当スタッフさん、本っ当に長い時間つきあってくれてありがとうございました。マジ何時間いたんだよ自分…。

            SEGAポーチ
                       SEGA特性 携帯ゲーム機収納ポーチ

帰り際、SEGAのお姉さんから粗品を頂きました。DS及びPSPがスッポリ入るポーチです。これがなかなか使い勝手がよくて、遠出をするときなんかは今でも現役で使用しています。本体にタグにしっかりとSEGAとプリントされています…ごめんね、ワーデスにまるで興味なくて一度もプレイしなかったのにSEGAのポーチ貰っちゃってごめんね。大事に使ってるから許してね。


以上、DS版ナイツ先行体験会レポートでした。長文疲れた。またいつでも札幌にお越し下さいねSTINGさん。今度はたくさん友達連れてくるから!80

本日のくじびきは…発送手続きが整うまでお休み。
スポンサーサイト
先行体験会レポート | 2010/10/19(火) 21:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
巡り巡る
(続き)
13:00 スタッフさんと雑談
ここからはタッチペン放り出してのんびりお話してました。だって全然来ないんだもん人が…。
■SEGAの場内アナウンスお姉さん
 ・ナイツの紹介アナウンス「ユニークなシステムと奥深い世界観がどうたらこうたら~(うろ覚え)」

「今までに無いゲームシステム」とさえ言っておけばとりあえずの宣伝ができるから、その点に関してだけはナイツはラクだよなあと思ったり。このお姉さんがどれだけナイツのシステムや世界観についてどれくらいの説明を受けていたかは知りませんが、「斬新なシステム」「ダークで重厚な世界観」あたりがキーワードっぽかったです。もう顔なんか全く思い出せないけど普通に可愛い人だった記憶が(*゚∀゚)=3

■SEGAスタッフさんのお話
 ・今回の体験会は、店頭からのお誘い

らしいです。店頭からの打診で実現するモンなんですかね。ワーデスの予約数が多かったから要望を出したとかなのかな?ゲームショップに知人がいる人は、ぜひともSTINGに体験会の開催の要望を出すようお願いしてみてくださいね。

■STINGスタッフさんのお話
 ・正確にはSTING社員ではない(広報促販担当)
尋ねてみたところ、厳密に言えば社員ではないとのこと。体験会参加前は「開発スタッフが来てくれたりしないかなあ」なんてワクワクしていましたが、何てことない淡い夢でした。結局どこの所属なのかは分かりませんでしたが、下記の通り内情に詳しかったので、STING本社に近い組織の人なのは確かだと思われます。ちなみにPSP版の体験会のときに広報担当者として参加した冨田さんに聞いたのですが、このDS版の体験会のスタッフは冨田さんではないとのことでした。

 ・今回の体験会は、SEGAさんからのお誘い
へー、なるほど、同じゲーム制作会社でも横の繋がりは大事なんだね、って SEGAとSTINGに一体どんな接点があるのか?バロックや神機世界エヴォリューションがSEGAのハードで発売されたことくらいしか自分には思いつかなかったのですが、もしかしたらコンパイル時代にまで遡るような話だったりするんでしょうか。自分はその辺の事情には疎いんでなんとも言えないけども。
同業者からのお誘いによる出展となったわけですが、果たしてどれだけの宣伝効果を見込んでいたのかが疑問ではあります。と言うのも、参加者が少ないことを当のスタッフさんが割と本気で不思議がっていたからです。いやいや、いち参加者の自分も札幌開催に度肝を抜かれるくらいなんだからそりゃ期待しすぎでしょうよ、とツッコミたかったけどやめときました。

 ・朝一で東京から札幌に。今日のうちにまた東京へお戻りに
お疲れ様です。

 ・発売までに、ほかの地域でも体験会を開く予定
 ・東京ゲームショーにも出展予定

発売後の東京ゲームショーへの出展はありましたが、結局は今回の札幌以外では体験会やってないような。

とりあえず今日はここまで。次回はナイツに関連する話題を取り上げます。40

本日のくじびきは…発送準備が整うまでお休み。
先行体験会レポート | 2010/10/18(月) 23:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
待ち人来ず
(続き)
11:00 体験試遊会開始
SEGAのお姉さんの場内アナウンスにより試遊会開始。ナイツとワーデスの両方が同時にスタートしましたが、どちらの機体が人気なのかは列を作っている人数を比べれば一目瞭然。ワーデス6〜7人に比べて、ナイツは僅か2〜3人でした\(^o^)/ プレイ可能時間の目安とかスタッフさんの出方が不明だったので、最初は列の最後尾からじっくり観察することに。操作方法を事細かに説明してくれるスタッフさんの苦労は相変わらずで、前情報無しで試遊会に来た人に対して必死に教えてあげていました。なかには自分みたいに操作方法を予習済みな人も何人かいましたが、説明の手間が省けて嬉しかったのか、スタッフさんに感謝されていましたね。
スタッフさんはプレイ前だけでなくプレイ中にも操作説明をしていました。こうやってウィスプを動かして〜キャラをタッチして攻撃〜アイテムを装備してスキルを発動〜みたいに戦闘の一連の流れを教えてくれるのですが、言われるがままにプレイする人が果たして面白さを理解できていたのかどうかは疑問なところです。プレイ開始はシーン2からで、タクティクスやセットアップなどの詳細は触れられていなかったような記憶が。一度に説明されて分かるもんじゃないけどね。一方のワーデスは戦闘画面の見た目の派手さも相まって、それなりに賑わっていたようでした。

11:30 空いているDSLでプレイ開始
そんなこんなで、試遊会開始からたった30分でナイツの機体は自分ひとりに。
−プレイ内容−
 ・シーン2〜シーン3終了まで(イージー)
 ・タイトル画面散策。OPデモも観賞
 ・ゲームスタート〜シーン2途中まで(ノーマル)
 ・シーン3終了〜シーン6開始まで(イージー)

やりたい放題やらせていただきました。あとに続く待ち人が一向に現れないため、なんと約90分もの間ずっと居座ってプレイし続けた自分の図々しさに、2年のときを経て改めてびっくり。こんなにも人が集まらないのはスタッフさんにとっても予想外だったのか、かなり面食らっていたような覚えがあります。プレイした自分の感想についてですが、2ちゃんねるのスレに投下するためにまとめていた走り書きがあるので、続きを読む以下に載せておきます。相変わらずの過大評価ですがご了承を。

次回はスタッフさんとの雑談について。メモを見返しても有用な情報はほとんどないけどまーいいや。40

本日のくじびきは…発送手続きが整うまでお休み。
続きを読む
先行体験会レポート | 2010/10/17(日) 16:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2年前のあの日
今になって何故このカテゴリなのかと言うと、今回の記事はPSP版ではなくDS版の体験会のレポートだからです。DS版ナイツの先行体験会なんてあったの?と思うかもしれませんが、実はあったんですね。今では開催概要等はDS版公式サイトにも残っていない上に参加者も多くなかったらしいし、全容を知る人はかなり少ないかも。というワケで、当時の記憶とメモを頼りに綴っていきます。まずは概要から。

◆㈱スティング ナイツ・イン・ザ・ナイトメア 体験試遊会
開催日時:2008年9月6日(土)11:00~18:00?
開催場所:北海道札幌市/ヨドバシカメラ マルチメディア札幌3Fゲームコーナー

発売日の約2週間前ですね。告知があったのは8月下旬だった気がします。開催地はなんと北の果て北海道、まるで予想外の地元開催に目ン玉飛び出るくらい驚きましたマジで。場所は家電量販店のゲーム売り場の一角で、PSP版の体験会のように人数制限や事前申し込みはなかったです。ところでこの体験会、スティングだけではなくセガのワールド・デストラクションとの同時開催でした。ワールド・デストラクション通称ワーデスはDS対応のRPG、しかも発売日がDS版ナイツと同日の9月25日と、実はこれ結構なライバル関係だったんじゃないかと思います。ちなみにワーデスは発売後の評価が芳しくない模様です。ナイツは第12回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門 審査委員会推薦作品に選ばれたけどね!

さて肝心のレポートですが、ゲーム部分に関しては周知の通りなので、当日の流れや感じたことをてきとーに書いていきます。前みたいにダラダラ長くなってもアレなので、当時の感想メモから抜粋しながら時系列を追ってみよう。

10:45 開催場所に到着
チャリで5分で着きました。東京のアトラス本社よりもダンゼン近くて良かったねコンチクショー。
■会場の様子
 SEGAの新作タイトル「ワールド・デストラクション」と同時開催
 各タイトルに、DSL2台とプレイを映すテレビがそれぞれ設置
 (おそらく)説明書の拡大コピーが吊り下げられていたけど、文字が小さすぎて読めず
 ダミージャケットパンフも設置。TAKE FREE
 SEGAスタッフが3人、STINGスタッフは1人
 ROMは試作品なのかやたら大きかった

さっぱり意味不明ですがなんとか察して下さいね。PSP版の体験会のように形式ばったものではなく、ゲーム売り場の一角にスペースを確保、通りすがりのお客さんを呼び込みプレイしてもらうという、なんとも自由でのんびりした雰囲気でした。もちろん興味のある人は承知の上で参加するわけですが、開始時間前から試遊会目当てで集まっていたのは10人足らずだった記憶があります。パッと見は20歳前後の学生が多かったような印象。自分が到着したときには既に会場準備が整っていましたが、スペースの前で傍観しているのも気恥ずかしいので、そこらへんをウロウロしていました。挙動不審で余計に目立っていたのは言うまでもない。

長文飽きたので今日はここまで。今回は全3回くらいで切り上げるつもりです。70

本日のくじびきは…9996点。大当たり!プレセントゲットです!オイなんかまた当たったぞ。
先行体験会レポート | 2010/10/16(土) 19:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
思うところ
PSP版ナイツ発売から早一週間。私は本日やっとこさユグドラ編をクリアしました。…今時期になって漸く、体験会の効果はどれほどあったのかなぁと勘ぐってしまう今日この頃。先行体験会を開くのはいいけども参加するのがシリーズファンばかりでは、ファン同士の繋がり以上の新たな新規客層・宣伝効果は見込めないのではないか?と、ほかの参加者さんたちと話をしていたものですが、果たして?
という訳で、体験会レポートの最後はユーザーの在り方について。別に第13騎士団としてとかではなくてね。スティングはどのような意図を持って先行体験会を開催したのかを考えてみました。

①宣伝効果
後で分かった事なのですが、先に述べた疑問はまるで関係ありませんでした。どうやら私たち以外にも参加者が別に居たようで、そちらはゲームブログを運営するプレイヤー向けの体験会となっていたのです。その方々のブログを拝見させてもらったところ、成程、カウントも多いしコンテンツも豊富、当ブログと違って閲覧者は一部向けでなく多種多様、これならナイツを知らない多くのプレイヤーの目に触れるだろうといった感じのブログサイトでした。シリーズ初プレイという方も多いようですが、そのぶんだけ客観的に内容を伝えられるので信憑性は高いですよね。ウチみたいなブログだとどうも贔屓目に捉えてしまうので…(余計な情報を敢えてスルーしたり)。読む側が興味を持つような文章を書くように配慮しているつもりなのですよ。

②盛り上げ&ファンサービス
それでは、情報発信に偏りのある私たちが何故体験会に呼ばれたのかと言えば、それはやはりファンの間での情報共有にあると思います。D.H.Eシリーズのファンはコアなゲーマーだと称されているようですが、まあその真偽は別として、その独特のシステムや操作性を発売前に知ることが出来れば、ファンの期待は高まるというもの。期待が期待を呼び盛り上がれば、そのぶんだけ売り上げが伸びるのか!?は定かではないけれども、タイトルが活性化するのに不都合はないですね。しかし逆に、不満点やデメリットばかりが発売前に蔓延してしまうのは困り者。PSP版ナイツのロードやUIの問題は発売前で既に少し話題になっていたように思いますが、これも体験会のリスクでしょうか。参加者なだけに他人事ではないのだけれどね。事実は事実として、不満や不快を感じさせないだけの言い回しをもっと学ばなくちゃなぁと反省。当方はファンサイトなので、基本は褒め倒しの方向デス。

③開発者とユーザーの意見交換の場
開発者さんも実際に言っていたことなのですが、これは1つ確かにあるようです。プレイヤーが実際にどのようにプレイし、どんなことを疑問に思うのか、それは開発者だけでは知りようの無いことで、ゲーム開発における不明瞭な部分なんだと思います。ディスカッションでは若海さんも参加者に質問をしていました。公式サイトではユーザーからのコメントを募集しており、それが開発に対してどれ程の影響を与えているのか分かりませんが、ユーザーの意見を意識しているのは間違いなさそうです。今回 先行体験会を開催したのはアトラスの助力もあってのことなのだと思いますが、公式ブログやツイッターのように情報発信&交流の場が新たに展開されているのを見ると、今後もこの傾向は続きそうですね。

私はユーザーアンケートや公式サイトでのコメントや書き込みをしたことが無く、むしろ敬遠しているタイプです。これらのブログ記事も情報発信のためというよりは単なる自己満足で、いわゆるチラシの裏的な意味合いが強いです。なんというか、ネット上の顔が見えない人同士の交流ってイマイチ好きになれないんですよね。
でもこの体験会に参加して思ったのは、ネットという便利な情報媒体があるなら、それを利用しないのは勿体無いな、ということです。ことゲームに関して言えば趣味に過ぎないしね。一個人としては、これからも楽しくゲームをプレイできればそれで満足なワケで、そのためにはもっと積極的に意見を発信した方が良いのかなと。メーカー側もそのようなユーザーの声を待っているだろうし、今の世の中ではクチコミの影響力も侮れない。開発者とプレイヤーとの互いのため、やれることはいくらでもありそうです。

とりあえず、また次回も先行体験会を開いてくれるようにと、みんなで要望をしてみましょうか。90

本日のくじびきは…872点。最近、ついてないなぁ…、って思ってるでしょ。爆骨食べて運気アップ。
先行体験会レポート | 2010/04/29(木) 22:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。